言うこと聞かない小学生は大人扱いして会話しよう

 

 

 

 

 

小学生になると、反抗期や思春期もあり自我がはっきりしてくるので、

 

言うこと聞かないことが増えてきます。

 

 

 

小学生が言うこと聞かないのは当たり前、聞いてくれたらラッキー

 

くらい思えればいいのですが、

 

あまりにも言うこと聞かないと親のストレスがたまり、感情的に怒ってしまい、

 

子どもはさらに言うこと聞かない…と悪循環です。

 

 

 

小学生の子どもが言うこと聞かないというのは、

 

親の方も子どもの言うこと聞かないからです。

 

子どもにばかり注意して、親は実行していないのを

 

見抜かれているのかもしれません。

 

 

 

小学生の子どもが言うこと聞かないのは、信頼関係がないからです。

 

親の方から話しかけることはお小言ばかりというのでは、

 

信頼関係が出来るはずがありません。

 

 

 

まずは、悪循環を断ち切るために小学生の子どもの話を

 

真剣に聞くことから始めましょう。

 

親は話を聞いているつもりでも、なにかをしながら返事だけという状況では、

 

子どもは聞いてもらえていないと感じます。

 

 

 

大人が話を聞くというレベルと小学生が感じている

 

話を聞くというレベルには差があるのです。

 

作業を中断して、目線を合わせて話を聞いているか

 

重要なポイントとなります。

 

 

 

小学生の子どもが言うこと聞かないという前に、自分自身の行動を

 

見なおしてみましょう。

 

忙しくても、子どもの話を聞く何分かだけ手を休めてみてください。

 

後で何度も怒る時間が減ると考えれば儲けものです。

 

 

 

小学生の子どもでも、大人同士の会話と同じです。

 

友人との会話を思い出してください。

 

友人が携帯を見ながらあなたの話を聞いていたとしたら、

 

「ちゃんと聞いてよ」と言いたくなるはずです。

 

真剣に悩んでいる事を相談しようとしていてもしたくなくなりますよね。

 

 

 

相手の話を興味を持って聞く事が大事なのです。

 

大人でも話を聞いてもらえた時に落ち着けるのと同じで、

 

小学生の子どもも聞いてもらえているという実感が持てると、

 

落ち着くことができるし「理解されている」「愛されている」

 

感じることができます。

 

 

 

小学生の時期の子どもは、聞いてもらうことによって自分の才能や

 

得意な事を自分自身で発見できます。

 

親の方もわが子ながらこんなことが好きだったのかと初めて

 

知ることがあると思います。

 

 

 

話を聞いてもらえていると感じることで、親の話も良く聞くようになります。

 

小学生でも大人扱いして話をする事が、

 

子どもが言うこと聞かないという悩みをを解決してくれるかもしれません。

 

 

 

言うこと聞かない!と怒る前に、話を聞く事の良さを

 

身をもって伝えてみてはどうでしょうか。


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