小学生が一人で寝るようになるのは甘えたい気持ちが満たされた時

 

 

 

 

 

 

小学生になっても一人で寝ることができないという

 

お子さんは多いと思います。

 

 

小学生はなにかのきっかけで一人で寝るようになったり、

 

逆に一人で寝る子だったのに寝れなくなったりということもあります。

 

 

 

原因がわかっている場合は原因を取り除き、わからない場合は、

 

不安からくるものだと思うので、一人で寝ることを無理強いせず、

 

添い寝してあげましょう。

 

 

 

小学生にとって夜は、大人が思っている以上に怖いものです。

 

自分の家であっても別世界に見えたりします。

 

そんな状態の小学生を無理に一人で寝るようにしても、

 

一晩中不安で眠れなかったり、

 

眠れたとしても不安が心の深くに根付いたりします。

 

 

 

そして、そのような不安にさせた親に不満を抱くようになってしまいます。

 

いつから一人で寝るかは親が決めるのではなく、

 

その時が来れば自然に一人で寝ることが出来るものだと思います。

 

 

 

不安な気持ちを十分受けとめてもらい、

 

甘えたい気持ちが満たされた時「甘え」が必要なくなるのです。

 

 

 

小学生の子どもが一人で寝ることを望んでいるのに、

 

親の方が子離れできずに一緒に寝てしまうのは「甘やかし」です。

 

甘えさせる事と甘やかす事は違います。

 

小学生の子どもの気持ちを理解しようとせず親の都合で

 

甘やかしすぎると自立を妨げることになります。

 

 

 

甘やかしをしないためには、親がいつも子どもの様子を見ていて、

 

自立の時期が来たら「いまだ!」とばかりにうまく手放すことです。

 

 

 

小学生の子どもの心がわかるようになるひとつの方法として

 

「読み聞かせ」があります。

 

読み聞かせによる効果は、子どもが聞きたいものに集中して聞く力、

 

見たいものに焦点を合わせて見る力、

 

言葉からイメージする力、言葉の使い方が学べることから、

 

大脳全体に良い影響を与えます。

 

 

 

そしていま小学生の子どもが何に興味を持っているか、

 

どんな事が嬉しいのか、悲しいのかが親に伝わります。

 

 

 

寝る前の読み聞かせを続けたことで、小学生の子どもの情緒が安定し、

 

自然に一人で寝ることが出来るようになった例もたくさんあります。

 

愛情たっぷりの読み聞かせで親子のコミュニケーションを深め、

 

小学生の自然な自立の時を見極め、

 

一人で寝ることが出来るのを待ちましょう。


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