小学生の生活リズム。家族みんなで協力して整えよう

 

 

 

 

 

毎日の生活リズムを確立するためには、小学生以前の乳幼児からの

 

生活習慣にあると思います。

 

 

 

生活習慣の乱れは生活リズムを崩し、小学生に生まれる

 

自立心もなくしてしまいます。

 

 

 

 

生活習慣の基本的なこととして

 

「あいさつをする」「規則を守る」

 

「命を大切にする」「公共の場をきれいに使う」

 

「自分の身の回りのことが自分でできる」

 

「朝ひとりで起きられる」などです。

 

 

 

 

生活習慣の基本が出来ていれば、小学生の生活リズムも整いやすいです。

 

 

 

 

これは、小学生の子どもにだけさせようとしてもダメです。

 

まずは親がお手本になること。

 

 

 

 

ひとつひとつ教えなくても、親がやっていれば自然と小学生の子どもも見ていて、

 

身についているはずです。

 

 

 

 

小学生が生活リズムをつくるには、まず早起きです。

 

早く起きれば朝ごはんを食べたくなります。

 

朝ごはんを食べれば活動するエネルギーになります。

 

一日思いきり活動すれば夜は早くに眠くなります。

 

早寝すれば早起きする…というように、これで自然な生活リズムが生まれます。

 

 

 

 

大人の都合で夜更かしさせたりすると、朝すっきり起きられないので

 

生活リズムが壊れてしまいます。

 

生活リズムが乱れると体調を崩すことにもつながりますので、気をつけましょう。

 

 

 

 

大人に合わせた生活リズムではなく、小学生に合った生活リズム

 

つくっていく事が大切です。

 

 

 

 

当たり前のことですが、夜寝る時間になったら部屋を暗くして、

 

寝る環境をつくる事、

 

朝はカーテンを開けて太陽の光を部屋に取り入れる事が大切です。

 

 

 

 

今は、小学生が好むようなテレビ番組が夜にも放送されていますし、

 

親が面白そうなDVDを観ていれば、好奇心旺盛な小学生は

 

眠れるはずがありません。

 

 

 

 

生活リズムを確立するため、小学生の寝る時間になったら一旦テレビを

 

消すような家族の協力が必要です。


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