小学生の育て方 親も一緒に成長しよう

 

 

 

 

 

 

「幼稚園までは手をかける。小学生、中学生には目をかける。

 

高校生は金をかける(金がかかる)」と言います。

 

 

 

 

育て方は子どもの性格、親の性格によって様々でしょう。

 

 

 

 

育て方の基本は漢字の覚え方の通り「親は木の上に立って見る」につきます。

 

あれこれ口を出さずに見守るだけです。

 

 

 

 

もちろんアドバイスや助けを求められたら全力で応えます。

 

的確なアドバイスをするためには、

 

やはりいつも小学生の子どものことを気にかけていなくてはいけません。

 

 

 

 

いまどきの小学生は何に興味を持っているのか、

 

何をプレゼントしたら喜ぶのか観察する気持ちでいると楽しい育て方が

 

できると思います。

 

 

 

 

子どもも「自分のことを理解してくれている」と安心するでしょう。

 

 

 

 

 

育て方のポイントとして参観日や懇談会、学校の委員活動などには

 

できるだけ参加することです。

 

それも小学生の子どもの為と言うより親自身が楽しむ為にです。

 

 

 

 

子育ては親育てと言いますが、小学生の育て方はまさにその通りで、

 

これまで会社務めでも経験できなかったことや、自分自身の新たな

 

発見ができると思います。

 

 

 

 

小学生の育て方として、子どもに多くを期待せず、成長を

 

楽しみにする程度にして、自分の趣味を見つけることも大事です。

 

 

 

 

赤ちゃんの頃の写真を飾っておくといいと聞いたことがあります。

 

生まれた時には、生まれてきてくれただけでありがたい、嬉しいと思ったはずです。

 

育て方に迷った時は、その時の気持ちを思い出しましょう。

 

 

 

 

育て方にマニュアルはありません。

 

 

 

 

小学生になるまできちんと子どもを見守ってきたのなら、自分の育て方に

 

自信をもって大丈夫です。

 

 

 

 

これから年々手が離れてきて、いずれは小学生も成長し親離れしていきます。

 

その時寂しいと思わないくらいの趣味がみつかるといいですね。

 

 

 

 

親が勉強したり、なにかに集中している姿を小学生の子どもに見せるのは、

 

とてもいいことだと思います。

 

 

 

 

日々成長する小学生に負けないくらい、親も一緒に成長するような

 

育て方ができると最高ですね。


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