その習い事本当に必要?小学生の習い事始める前に考えよう。

 

 

 

 

 

 

小学生習い事のランキングは、

 

1位スイミング 2位ピアノ 3位英語・英会話だそうです。

 

10位以内に体操、サッカー、ダンスと続きます。

 

 

 

 

書道、そろばんは昔も今も小学生に根強い人気です。

 

掛け持ちでいくつも習い事をしている小学生も多く、

 

お母さんが車で送り迎えしているという話をよく聞きます。

 

 

 

 

習い事を始める前に本当に必要か、小学生のお子さんと一緒に

 

考えてみましょう。

 

 

 

 

まず、家族で楽しめるものかどうか。習い事の間、預かってもらえるという

 

感覚ではいけません。週に1回ほどの習い事では小学生の身につきません。

 

家庭でもその習い事について話したり、時にはアドバイスできるくらい

 

家族みんなが興味が持てるものがいいと思います。

 

 

 

 

次に、苦手克服よりも得意を伸ばす。

 

「好きだけど下手」と「嫌いだけど上手」なら好きな方の習い事を

 

選んだほうが伸びていきます。

 

 

 

 

小学生の習い事は熱中できて楽しいのが一番です。

 

あとは、体験・見学をする。先生の人格や小学生の子どもに対する

 

思いやりなどを知るためにも見学は重要です。

 

 

 

作品展や発表会を見に行くと先生のやる気や教室のレベルがわかります。

 

 

 

 

月謝や必要な道具の予算を考えることも大切です。

 

何事も始める時には道具が必要です。

 

ユニフォームや衣装など続けていくうちに費用もかさみます。

 

 

 

 

スポーツの習い事には試合に行く交通費もかかります。

 

遠方への試合だと小学生は一人で出掛けるのは難しいので

 

送り迎えに車出しをお願いされる場合もあります。

 

 

 

預けっぱなしにならないように家族の協力が必要です。

 

 

 

 

習い事で教わらなくても身につくこともあります。

 

読書をしたり、絵を描いたり、物づくりをしたり、

 

小学生の自由な発想で取り組むことで才能が伸びるものはあります。

 

 

 

 

自由な時間や友だちと遊ぶ時間も小学生には必要です。

 

 

 

習い事に通わせているから安心、ではなく自分で上達する方法を

 

考えることも大切です。

 

 

習い事を始める前にもう一度よく考えてみてください。


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