ランドセルの捨て方 みんなどうしてる?

ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)

 

 

 

 

ランドセルの捨て方に迷う人が多いのはなぜでしょう。

 

ランドセルは合成皮革、動物性皮革のものなので、

 

普通に「燃えるゴミ」で捨てられます。

 

 

 

ただ金属部分があるので、

 

気になる方はその部分だけ切り離すかして、

 

可燃ごみで捨てる捨て方がいいようです。

 

 

 

 

意外な事ですがランドセルを捨てるのに

 

罪悪感を持っておられる方が結構、おられるようで、

 

思い出の品物だからと、人から見られないような捨て方で

 

ランドセルを捨てたという方も多いようです。

 

 

 

ドライに燃えるゴミとして捨てる捨て方に納得がいかない方は

 

アフガニスタンにランドセルを寄付する活動があるので

 

そちらに問い合わせることをお勧めします。

 

 

 

 

 

またミニサイズのランドセルに仕立て直してもらい、

 

残りは捨ててしまうという捨て方もあるようです。

 

 

ランドセルを職人さんにミニチュアに加工してもらう

 

 

 

ランドセルの捨て方に皆が迷うのは、

 

可燃ごみか不燃ごみか区別がつきにくいせいでもあるようです。

 

確かにクラリーノのような合成皮革は、

 

ダイオキシンなどの有害物質がでるかもしれないと、

 

捨て方に迷う方もあるかもしれませんが、可燃ごみで大丈夫だそうです。

 

 

 

 

しかも最近のランドセルには捨て方についても

 

説明が付いているそうですから、

 

タグを良く見てみるとよいでしょう。

 

またランドセルメーカーに捨て方を問い合わせてみる、

 

地方自治体に捨て方を問い合わせるなどの方法が考えられます。

 

 

 

 

いずれにせよ6年間使った思い出のランドセルですから

 

自分やお子さんの納得のいく捨て方

 

捨てるのがいいのではないでしょうか。


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