100万円のランドセル登場!

 

 

 

 

 

 

 

ランドセル人気がこのようになる前から、日本には

 

すごいランドセルを製造している鞄製造販売店があります。

 

 

 

 

もちろん子どもが学校に使って持っていったということは

 

ないようですが、ここではお店の目玉品としてすごい

 

ランドセルが揃っています。

 

 

 

 

オールアミメニシキヘビ製のランドセル全体に、ヒラヒラと

 

純金ぱくが付いているものはなんとなんと200万円です。

 

 

 

 

 

 

またシマウマ模様のランドセルは、オールシマウマで、

 

すべてシマウマの皮で作られたものもありますが、

 

このシマウマランドセルがなんと100万円です。

 

 

 

 

また猪の毛皮製のランドセルが50万円、スルメを貼った

 

ものは価格不明ですが金ぱくランドセルと一緒に並んでいます。

 

 

 

 

これは愛知県稲沢市の製造販売店での鞄屋さんでのことで、

 

ここは知る人ぞ知る有名な鞄製造販売店です。

 

愛知県ということもあって尾張鶏製もランドセルもあり、

 

これは50万円で、本物のトサカもついている、ちょっと

 

ドキッとするランドセルです。

 

 

 

 

この会社の社長はただ面白半分やびっくりさせるだけで

 

作ったのではないと真顔で話されています。

 

社長は本当に子どもたちに喜んでもらいたくて作ったとのこと。

 

 

 

 

金ぱく技術を得るためには金閣寺の職人に聞いても何も教えて

 

もらえなかったことなど、いろいろな苦労があったようです。

 

亀の甲羅・金ぱくランドセルはつくり方から研究をしたので

 

2年半も時間がかかったとのことです。

 

 

 

 

カエルの皮で作ったランドセルは20万円、アザラシの皮で

 

作ったものは50万円で、これらは実際に売れたとのこと。

 

 

 

 

金持ちのおじいちゃん、おばあちゃんがお孫さんに買ったのでは

 

ないかと、勝手に想像してしまいます。

 

しかし、今は台湾や中国の旅行者からもランドセルは大人気です。

 

ニシキヘビで作ったランドセルに金ぱくバリバリなんて売れそうな

 

気がしてしまうのはわたしだけ?

 

 

 

 

なんとなくふざけているようにも見えてしまうかもしれませんが、

 

実はしっかりしたランドセル製造を行っている、きちんとした

 

鞄製造会社なのです。

 

 

 

 

是非空港などで金ぱくバリバリのランドセルを置いて欲しいと

 

思ってしまいます。

 

きっと金色の大好きな中国のブルジョワのおじいさんが

 

孫のために買われるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 


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