小学生には帰宅時間のルールから守らせよう

 

 

 

 

 

小学生帰宅時間は、地域や学年によって

 

下校時間が違うため変わってきます。

 

 

 

共働きの家庭で帰宅しても誰もいないという小学生の場合は、

 

学童保育を利用する事ができます。

 

これもお住まいの地域によって利用金額や利用時間が変わりますが、

 

午後7時まで預かってもらえるところが多いようです。

 

 

 

また、小学生に帰宅時間後校庭を開放している小学校もあります。

 

ここには見守りサポーターとして保護者や地域の大人がついているので、

 

帰宅時間後の小学生の遊び場所として安全なのではないでしょうか。

 

 

 

小学生になると、お友達が増え行動範囲も広がり

 

一人で行動する事が増えます。

 

学校が終わってお友達のお宅へお邪魔する事や、

 

逆にお友達を連れてくる事もあります。

 

 

お友達の家で遊ぶ時の約束事を小学生のお子さんと一緒に

 

決めておきましょう。

 

 

まず、帰宅時間です。

 

小学生の子どもは親へ行き先を必ず言うこと、

 

親は帰宅時間を約束させることです。

 

 

 

帰宅時間とは自宅に着いていなければならない時間です。

 

「5時に帰ってきなさい」と言っても5時にお友達の家を

 

出てくるかもしれません。

 

 

家に帰り着いている帰宅時間を5時とするなら

 

「お友達の家を何時何分に出なさい」

 

明確に伝えておくことが必要です。

 

 

 

「こんにちは」「お邪魔します」「ありがとうございました」

 

挨拶をすることは基本ですね。

 

家に上がる時は靴を揃えることも教えましょう。

 

普段から自宅でも習慣づけるといいですね。

 

 

 

人の家は興味があるものですが、遊んでいる以外の部屋に勝手に入ったり、

 

冷蔵庫や引き出しを開ける事のないように約束しておきましょう。

 

 

 

帰宅時間を守らせるためには、小学生の低学年では

 

学校で教わっていないことがありますので

 

時計の見方を教える必要があります。

 

 

遊ぶ場所によって、時計の表示も違いますので色々なパターンを

 

教えておいた方がいいと思います。

 

 

 

家庭によって帰宅時間の考え方が違うと、

 

早い帰宅時間の子は帰りづらかったり、

 

小学生同士で遊びに夢中になって帰宅時間の約束を忘れたりします。

 

よく遊ぶお友達の保護者同士で帰宅時間を決めておきましょう。

 

 

 

帰宅時間を守らない小学生には、なぜ帰宅時間を決めているのか説明し、

 

時間を守らないと待っている人がどれだけ心配するのかを

 

教えるのがよいと思います。

 

 

 

挨拶することや時間を守ること、それぞれの家庭の決まりであっても

 

ルールを守ることは、大切なことです。

 

日常から心がけるように教えておくと将来的にも困らないでしょう。


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