成長期の小学生だからこそ! フィットする靴を正しく選ぼう!

 

 

 

 

 

成長期の小学生は、靴のサイズもすぐに変わってしまいます。

 

もったいないからといってワンサイズ大きい

 

購入してしまうということはありませんか。

 

 

 

しかし、成長期の小学生だからこそぴったりの靴を履かせる必要があります。

 

 

 

成長過程の小学生の足はまだ柔らかく、靴に合わせて変形してしまいます。

 

小学生で足が変形すると歩き方まで変わってしまいます。

 

 

 

小さくなった靴を無理に履いていると

 

重心移動がまっすぐであおり動作(歩行時にかかとが地面について、

 

小指から親指まで流れるように体重移動し、つま先が離れるまでの動き)

 

ができていない歩き方になります。

 

 

 

そのため母趾球(足の親指の付け根部分にある少し膨らんでいる部分)

 

に重心がかかり、親指に負担がかかります。

 

 

 

大きめの靴を履いているとやはり重心移動が正しく行なわれずに

 

あおり動作もできません。

 

靴が脱げないようにするため、指をあまり使いません。

 

靴の中で足が動いてしまい正しい歩き方ができなくなります。

 

 

 

サイズが合っていても底が固く曲がりにくい靴だと小学生の足に

 

大きな負担がかかります。しっかりと地面を蹴って歩くためにも、

 

足が曲がるべき位置できちんと曲がる靴を選びましょう。

 

 

 

合わない靴を履き続けると、小学生でも外反母趾になったり、

 

土ふまずが形成されず足に負担がかかり長時間歩けなかったり、

 

不自然な歩き方になったりします。

 

 

 

また、脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプの靴で遊んでいる小学生を

 

多く見かけます。履くのが面倒でも、紐靴などの調節機能ある靴を選び、

 

小学生の足に合わせて締めるようにしましょう。

 

 

調節機能のある靴なら、少し大きめでも脱げないように甲の部分で

 

調節することが出来ます。

 

 

 

小学生にとって運動は、足の形成だけではなく、

 

運動神経の発達や脳の発達に大きな影響を及ぼします。

 

 

小学生が思いきり運動能力を発揮できるよう、

 

激しい動きから足を守るクッション性のある、動きやすい靴を選びましょう。


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